コンテンポラリーダンス

クラシックバレエに限らず、今のバレエ界のコンクールではほとんどがコンテもしくはモダンバレエ部門が併設されています。私は元々クラシック畑ではなく、モダンバレエからクラシックの世界に入ったので、モダン、コンテンポラリーダンス、創作ダンスなどが大好きなのです😊

幼少期より、自由に感受性豊かに踊ることを叩き込まれたので作品に対する感情移入は得意だったし、そう考えるとやはり幼少期の環境というのはとても大事だと思います。

散歩の途中、綺麗なお花を見つけ、『綺麗だなぁ。色も素敵』『この平地は以前何が建ってたっけ?』と感じること。まずは五感を働かせ、心を動かすことが重要だと思います。

現代の子は、月から土まで何かしらお稽古事や塾などで忙しそうにしているので、自分を見つめる暇がないのかもしれませんが、ダンスを踊る上においては、何かを表現するには何かを感じないといけないと考えています。

今、カンパニー生の3名が個人コンテに取り組み、クラシックと並行して振付・リハーサルに励んでいます。筋肉痛とアザと闘いながら、、、。

3人の個性がよく現れた作品になりそうです。本当に楽しみです。

もちろんクラシックの基礎がないとコンテンポラリーは踊れないので、簡単には手をつけれないのですが、それぞれの可能性を広げられたら嬉しいです。

吉田和奏、、『奏』振付・岸田あずさ先生

北川茉美子、『meguri』・宮原由紀夫先生

福田茉莉香、『en marchant 』・丸山陽司先生

サクサク進んでおります‼️

また、皆さんにお見せできる機会を設けたいと考えています。

2022年5月
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