音の取り方

寒い年末になりました!

風もキツく、雪も降りそうな空模様❗️

年末まで、バレエのこと、、、、ちょっと失礼します。

音の取り方ですが、これ間違えると全く跳べません。

児童科A.Bなどでは、5番や1番ポジションでジャンプをする時、『と、いち、と、に、と、さん』とカウントを取ります。必ず『と』跳びます。アクセントだからです。これを『いち』と数字で跳んでしまうと身体が引き上がりません。

ワルツでは、『いち、に、さん』『いち』がアクセント。

マズルカステップでは、『いち、に、さん』の『に』がアクセント。

アクセントはとても難しいですが、国語の本読みで考えてみてください。棒読みで読まれても頭に入ってきません。

アナウンサーが棒読みだったら?

バレエダンサーも同じ。身体が楽器でなくてはいけません。

アクセント、テンポを考え、身体で感じながら踊りましょう!

コンクールなどでは、芸術性、音楽性、技術力なんて項目がたくさんあります。音楽性、、、いかに音をしっかり聞いて、身体から音符が見えるように踊るか、、普段から良い音楽に触れていきましょう。

 

2022年6月
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