クリエ浜松コンクール

4月3日4日とクリエ浜松コンクール出場のため、静岡県浜松まで行ってきました。

この大会は昨年コロナ禍で中止となったもので、エントリーしていた茉美子、和奏、真理帆が出場しました。

茉美子、和奏は予選から、真理帆はシード権を使い、決選からスタート。

茉美子、和奏とも無事予選通過㊗️

無難にこなせました。

予選はどの大会もどの子にもそうですが、何としても通過させてやりたい、2回踊らせてあげたい、という想いから私も少し緊張します。

板付・音の時はまだ良いのですが、きっかけありの、私の合図で音出しがある時は毎回緊張します。振り下ろす右手を力いっぱい下げます笑笑

舞台監督さんに『先生、そんなに力入れなくても大丈夫です』と言われたこともあります😃

決選ともなると落ち着くというか、入賞して欲しいという気持ちよりも、2回踊れてよかった❗楽しんで欲しい❗うまくなったなぁ❗など、様々な感情が込み上げてきて、目頭が熱くなります。

そこで結果がついてくると、本当に清々しい気持ちになります。これは、失礼ながらどの親御さんにも理解できない指導者しかわからない特別な想いでしょう。

だってマンツーマンで特訓してきた道のり、身体の不調、今日の調子、今の気持ち。それは私にしかわからないことですから。

今日も客席から特別な想いで3人の踊りを見ていました。

明日からここを注意しよう、もっとこうしたら良くなる。なんてことを考えながら胸を熱くしておりました😊

また基礎から徹底的に積み上げ、レベルアップをはかります。

お疲れ様でした❗️