お稽古着,レオタード・レッスンマナーについて

コロナ禍になり、まもなく一年になります。

スタジオは換気をしながらエアコンを付けてお稽古をしています。

真冬は寒く、換気をしている上に薄着だと筋肉が固まってはいけないので、たくさん着込んでレッスンをしても良いとしていましたが、そろそろ春らしくなり暖かくなります。

できるだけレオタード・ピンクタイツのスタイルで受講なさってください。

本部校では児童科B〜中等科Bまではスクール指定のレオタード&スカートを着用していただいています。購入時は必ずスクールまでお申し出ください。そして、タイツの下にはアンダーショーツを身に付けてください。普通のパンツを履くとレオタードからはみ出ます。年齢の小さなお子さんは、お尻にくいこむことを嫌がったり面倒くさく感じることもあるかもしれません。ですが、レオタードからパンツがはみ出ていることは恥ずかしいことという感覚を普段から養ってください。くいこむ気持ち悪さならそのうち慣れます。普段下着を見せて街中を歩きますか?歩きませんね。そして、髪型はきちんとおだんごにしてください。お母さん方もお忙しいのはよくわかっています。ですが、お稽古前に鏡の前で集中して身だしなみを整えることに意味があるのです。駆け込みレッスンでは上達はしません。小学生にもなると、教えてあげれば自分でおだんごにできますよ。がんばってくださいね。

支部校の方もなるべくスクール指定のレオタード&スカートにしてください。ご協力よろしくお願いします。

エクセレント、カンパニークラスは基本自由となっていますが、なるべく明るい色を取り入れ、筋肉の動きがよく見える、光と陰が指導者から見えるようにしてください。隠されると注意できません。いやっ注意しません。お腹のコントロールの注意をしたいのにお腹を隠されると指導者は手も足も出ないのです。

何をしにレッスンに来ているのかを考えると自然と答えは出ますよね?

このような注意をされないように、ハイレベル・ハイクラスのお稽古を田中バレエでは目指しています。

画像を見てどう思われますか?

ピタリと揃ったレオタードに髪型。

素晴らしいです。