関西音楽新聞掲載

10月18日に開催されたプチコンサートの講評が関西音楽新聞に掲載されました。

コロナ禍での開催。

『強い思いがあらゆる苦境を乗り越えてゆくのだと勇気づけられた』

『一生懸命踊る姿に筆者までエネルギーが満ちてくるようで心から癒された』

ありがとうございます。

舞台活動の意味が伝わったのだと、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

我々の世界は(バレエ・演劇・ミュージカルなど)このような状況の時には真っ先に淘汰されるもの。そして復活も一番最後。不安定な世界に身を置いているという現実の中、それでも足を止めなくて良かったと心から思いました。

嬉しくて胸が熱くなりました。

『バレエが好き』という一途さが伝わってくると講評をいただいています通り、みんな本当に一生懸命でバレエ大好き。この気持ちを私自身がしっかり拾ってあげ、これからも育んでいきたいと思います。

来年は、25周年記念コンサート

令和3年 11月23日(祝)

『白鳥の湖』全幕

を予定しています。

私の頭の中では、もうイメージが膨らんでいて、すぐにでも振り付けしたい気持ちが湧いています。

それはいくらなんでも早すぎるので、しばらく温めます。

関西音楽新聞は、スタジオ扉に設置しておきますので、ご覧ください。