JBC大阪コンクール

7月11日JBC大阪コンクールが開催されました。

コロナで延期になるコンクールが春から立て続けにあり、このコンクールも延期大会です。

まりほ、わかな、まみこが出場。

春から待ちに待ったコンクールです。やっと舞台に乗せることができました。

会場はコロナ対策がなされ、しっかりソーシャルディスタンス。

入場者には氏名・連絡先などを記入し、万が一の時に備えてくださっていました。

もちろんマスク着用や消毒は当然のこと。とても有難い対策に感謝申し上げます。

わかな、、、高1高2部門、、10位入賞

お上手な方が勢揃いの中、そして高1でよくがんばりました。

わかなは、とても器用で頭が良く、気遣いのできる子。注意すればすぐ直る。だけど、戻るのも早い。そして少し注意すると、またすぐ良くなる。これからは、持続できるよう、力を、特に体力をつけ1か月後のコンクールに向けて更にがんばって欲しいです。

まりほ、、、一般部門、、6位入賞

まぁまりほちゃんはいつまでも手のかかる子です笑笑やらかしてしまいました。空回りしてしまったのでしょうか。仕方ないです💦

私は彼女の努力を誰よりも認めているし、とても魅力的な踊りができる子。このままでは終わりません。3週間後のコンクールへ向け仕切り直しです。

まみこ、、、惜しくも入賞は逃しましたが、5月末にお稽古中の捻挫。全治2週間。コンクール前に2週間踊れないなんて、、、そこで5歳からお世話になっている鍼灸の先生の元へ頻繁に通い、1週間で踊れるようにしていただきました。が、次は膝をやってしまい。

鍼灸と整体の両方からアプローチし、もう一度正しい食生活を見直し、パワーをつけ、この本番に何とか間に合いました。歩行も困難なほどの痛みと闘いながら、かなり精神的にも辛かったと思います。バレエはお客さまに楽しんでいただくもので、痛みを我慢しながらお稽古するものではありません。コンクールともなると、結果がついてきますので、どうしても順位は欲しいところですが、今回は、痛みなくのびのび踊れたことに感謝しかありません。

このコンクールで引退ではありません。

長く長く踊るためには、正しい食生活と質の良い睡眠を心がけ、臨まないといけません。

そして8月にはたくさんの人がまたエントリーしています。

プチコンサートへ向け、リハも始まりました。

順位を争うバレエではなく、心から楽しみ、バレエを愛し、基礎練習を積み重ねてください。

自ずと結果はついてきます。誰かのために踊るのではなく、誰かに勝つためでもありません。

バレエによって輝ける人生になりますように。

留守中、さゆり先生、優梨先生、本部の指導ありがとう!