ローザンヌ国際バレエコンクール

終わりました❗️

ローザンヌ国際バレエコンクール。

日本人で唯一ファイナルまで進出した愛媛の松岡海人さん。

昨年2019年5月に開催されたJBC香川コンクール・アンサンブル部門で京野優梨・大黒光璃が第1位をいただいた時、第2位だったのが、妹さんとアンサンブル部門で出場されていた松岡海人さんでした。

出番は、優梨、光璃のひとつ前でしたので、私も舞台そでから彼の踊りを観ました。

まぁ何て素晴らしいダンサーなんだろう〜と感激したのを覚えています。

恐らくその頃からローザンヌへのエントリーを考えていただろうし、ファイナルいや、スカラ獲得を目指しお母さまである先生と並々ならぬ努力を続けていたんだろう💦

日本人出場者の中に彼の名前を見つけた時は、面識なく、こちらが一方的に踊りを見ただけの存在であっても、とても嬉しかったし、ファイナル出場が決まった時もスカラをもらえたらいいなぁとドキドキしました。

残念ながら、スカラ獲得は無理だったようですが、ファイナリストになることはもちろんすごいことですし、以前のブログにも書きましたが、スカラをもらえた子が全員プロとして活躍できる保障はないわけで、、セミファイナルの方がプロのバレエ団芸術監督の目に留まり、大活躍している方もたくさんいるわけです。未来など誰にもわからないですが、確実に自分の道を歩んでいる松岡さんは同じ日本人として誇らしいですね。

何より日本人が海外組として出場することが多くなってきた昨今のローザンヌ国際バレエコンクール。松岡さんの地元愛媛からの出場は、勇気をもらえましたね!

また日本のコンクールに出場してほしいなぁ。ローザンヌまでいった人が、まずないか💦笑笑