YAGP最終日

長い長いYAGPが終了しました。

WSを見学したり、本番を観覧したり、新たに気付かされたこと、たくさんありました。

日本中から集まってきた優秀なバレエダンサーたち。

皆、この日のために、学校行事も参加せず、食べたいものも食べず、全てを捧げています。そして期間中の1週間、集中力を途切れさせることなく、やり切った子が良い成績をおさめています。本当に素晴らしいと心から思います。

予選踊り、普通ならホッとひと息したいところですが、失敗した〜納得いかない〜って言いながらリハ室でまだ練習しているダンサーたちを見て、本物を見せつけられた気がしました。これはYAGPだけではありません。どのコンクールも9才くらいのチビリーナちゃんも海外を視野に入れている子は違います。決選に、進めるかわからないのに終わってすぐ練習。その差が少しずつ少しずつ15.6歳になって表れてくるのでしょう。

指導者や親御さんに、あれこれ言われているようではまだまだだということ。自発的に動きたいなぁ。

自分の人生は自分で切り開くしかない。

さぁ、年末コンクールに向け、明日からまたビシバシいきます。