骨と生理の関係

この話、あまり表立って話されることはありません。タブーな話みたいに扱われるので心配事があっても誰にも相談しない。

ブログでこの話をするのは正直どうかなぁ〜〜と悩みましたが、最近よく聴こえてくる「あー始まっちゃった」「あーイヤだ〜〜」「あー背が伸びない」「あーお腹痛い」といったネガティブな発言をする生徒たちや親御さんが多いことに気付き、お話してみることにしました。

自分の身体について知らない人が多いことにまずびっくりしたこと。生理がこなくても気にしない、かえって、「ない方が楽〜〜」みたいに楽観的な子。これは実は大問題です。

「エストロゲン」

出産経験のあるお母さんなら聞いたことある言葉だと思います。これは骨の生成を助けます。

生理が止まると(閉経や生理不順も含む)骨粗鬆症になりやすいのはこのエストロゲンが減少するからです。つまり生理が止まると

・エストロゲンが減る

・骨を作るプロセスがなくなる

・骨がもろくなる

・疲労骨折しやすくなる

骨が作れなくなると当然良い筋肉もできません。ダンサーに筋力がないと話になりませんよね?では良い筋肉を作る食事。これは次回掲載します。

まず、以下の方はぜひ婦人科へ。血液検査をお勧めします。

・16歳〜18歳で初潮がまだの方

・3カ月生理がこない方

原因究明をしてください。ホルモンバランスが崩れると太りやすくなります。怖いです。

私は現役時代、生理になると急にルティレルルベバランスがとれなくなりました。それは生理により骨盤が開くからです。1ミリの歪みや開きもわかりました。

まずは、自分の身体をよく知ること。もっともっと身体を労ってあげること。そこからスタートしてください。生理痛で苦しんでいる時に、カフェイン(お茶も含む)や野菜ジュース(糖分大量ですよ)を摂りすぎないよう、できるだけリラックスし、腰を温めること。など、

理解してあげる大人がいることが、何より丈夫な身体、太りにくい身体を作ります。

続きはまた〜〜