土曜日、レッスン始まる❗️

 
 

今日は、発表会後初めての土曜日クラスのレッスン開始日でした。

一人ずつ、舞台の感想など言ってもらいました。

『緊張した』、『お母さんに上手やったって褒めてもらった』、『楽しかった~~』など、みんな色々お話ししてくれ、また少しお姉さんになったように感じました^o^

お母さん方にもコメントをいただきましたが、本当に皆さん感動してくださっていて、感謝の言葉しかありません。

ゲネプロを見て、『明日はどうなるんだろう。大丈夫かなぁ〜〜(≧∇≦)』とお母さん方でお話しをされていたことも知り、生徒本人はもちろん、保護者の皆さまもハラハラドキドキで迎えた晴れの舞台だったんだなぁと、温かい気持ちになりました。

舞台裏は、本当にごちゃごちゃしています。

子供たちはハイテンションになるのでお喋りが弾み、『静かにしなさい』、『演目ごとに並んで次の出番まで座ってて』など、助教の先生たちも奮闘❗️

毎年やはり緊張するのは、キッチリ音に遅れず舞台そでから出せるか。

舞台は稽古場より広いから、少し早めに出さないといけません。

しっかりした助教の先生たちが、走り回ってしっかり面倒を見てくれるから、私も安心して任せられるようになりました。

昔はこれを一人でやっていたと思うとゾッとします(笑)

カーテンコールでは、下手そでに付いて小さい子たちを全て出し終え、『あ〜〜やれやれ』と、身体の力が抜けてホッとしていたら、『ぎぁ〜〜、もうマリアちゃんがレベランスしてるぅ〜〜』と、上手へ向かう廊下を猛ダッシュ❗️

『あ〜まだヒール履いてない』舞台監督、藤森さんに『早く早く』と呼ばれ、走り込むように舞台へ飛び出しました。

何とか間に合って(いやっ間に合ってなかったかも)、音終わりで緞帳が下がってきた時は、『よかった〜〜』と心からホッとした瞬間を味わえました。

幕が降りた後の舞台はというと…

子供たちは降ってきた紙吹雪に大はしゃぎ❗️
拾っては投げ、の繰り返し。

すぐ公演準備に入るから、舞台から降りて〜〜の声も耳に入らず、夢中で雪合戦のように紙吹雪合戦を始める子供たち。

いやぁ〜本当に子供は元気。

そして、土壇場で発揮できる能力に感服❗️

全ての皆さんにありがとう。
ブラボー(^ ^)