伝える意味

伝える意味

失礼します。ごめんなさい!

最初に謝っておきます。

私の二十歳くらい?の時の写真です。
誰も見たくないと思いますが、、、。

先日、実家に置いてあるアルバムを整理していたら懐かしいものがたーくさん。

宝物です❗️

私の先生の創作作品でした。

軸に入っていないし、骨盤も歪み、中途半端な形になっていますが、、。
この時、この時期は本当に一生懸命でした。

携帯、スマホもなし。
頼るのは自分の頭、身体、空気を読む嗅覚みたいなものしかありませんでした。

皆で一緒に作品を良くすることを考え、先生がいなくてもカウントで合わせたり、お互いに指摘しあって、高め合っていました。

今のガチョークメンバー、正直ガッカリです。
もっとこうしようよ〜〜こここうしたら良くなるよねー、とか思わないのか。
ここ1カ月くらい様子見て、言いたいことたくさーんあるけど、片目つぶってきました。
だけど先輩たちもどこか遠慮して、「あの子違う、間違ってる」と思っても言わない。何故?嫌われたくないから?面倒くさい?自分のパートじゃないから?
それって、本当の優しさですか?
もう中学生以上にもなれば、そのあたりの空気を読むのも必要だし、頭のもう一捻りがないから踊りがパッとしないんだよ❗️って言うか、まさかまさか自分が踊れているとか思ってないよね?笑笑

後輩が困ってたら助ける。同じ作品に出るんですよ。まるで人ごと。
恥ずかしいのは、最終的には、ガチョークメンバー全員だよ。

こんな中途半端な踊りのために、親御さんは協力してるんじゃないです。
頑張ってる我が子に、金銭的、精神的サポートをし太らない食事メニューを考えてくれています。そんな親御さんにも感謝してください。

人は、頑張っている子には手を差し伸べてあげたいもの。
今のガチョークメンバー。
頑張ってない❗️
皆は、お客様に伝える意味、わかってますか?
下手でもいい。皆で一つの作品に出るということを忘れてはいけません。
それができないなら、うちのスタジオももう終わりですよ。

これは、いつもいつも言っています。
「やるだけやってダメなら仕方ない。1番ダメなのは、やらないで逃げること」
もっとダメなのは、まだ振付を覚えていない子。
ありえないし、言葉が出ない。
指導者として、何と言って良いのかわからないのです。

学校の定期考査があります。
試験範囲が発表されますよね?勉強しますよね?
今の皆は、試験範囲どころか答えを教えてもらっているのに、答案用紙に記入しない。それと同じことしてます。
呆れるというより、理解不能。

バレエってそもそも全否定の世界。
全部、直され修正しまた先生に見ていただく。間違いの指摘を恐れていたらバレエはできませんね。全否定されるものなんですから。

伝える意味。

今の自分の立ち位置。それぞれ違うと思います。
年齢、キャリア、実力。
皆違うのに、心まで違うところに行ってしまったらうまくいくわけない。

こんなことブログに書くことではない事くらい重々承知の上です。

ガチョークメンバーだけではなく、スクール生全員にも「伝える意味」があると思い、綴りました。

最後に


「ガチョークメンバー、全員本気出しなさい」
先輩、しっかりリードとってまとめてください。

中学生、必死になりなさい。下手でもいい、この作品に出れなかった子を納得させる踊り(気持ち)で取り組みなさい。

来週から、変わってくれるあなたたちを見たいです^ – ^





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