教わるということ

教わるということ

今日は、中等科Bクラスのレッスンの模様をお伝えします‼️

風邪、インフルエンザでお休みが多かった今日のレッスンでした。
お大事にしてください。

みんな真面目な子たちばかりなので、人数が多くてもバタバタ感はありません。指導者も3人体制で取り組んでいます。

中等科Bクラスは、小4から小6くらいまで。あくまでも目安なので、全ての人に該当するわけではありません。
コンクール特別クラスではありませんから、週1回、2回のペースでお稽古に来てくれている子たちばかりです。
趣味でバレエを習っている子でも、コンクールを目指す子も、海外を目指す子も、みんな基礎は同じなんです。
ここを間違えると大変なことになります。
鉛筆やお箸の持ち方を間違えるとなかなか直らないのと同じですね。
コンクール特別クラスではなくても、やはり小4以上になると、しっかり集中しないといけません。幼児なら、指導者が生徒を褒め讃え、やる気を引き出し、楽しく踊ることを教え、それからバレエを本気で好きにさせ、導いていきます。
小4以上になると、指導者が何を考え、自分が今何を求められているか、汲み取らないといけないのです。
コンクール出場者は特にです。
指導者に「この子に自分の知っている全てを教えたい」と思わせないとダメなんです。注意したくても、出来ない雰囲気の子もいます。
これ以上追求すると泣くかも〜〜と思わせてしまうとそこで損をしていることになります。
教わり上手にならないと、ダメですよ。
海外では、先生が生徒のご機嫌をとって、指導などしてくれません。
うまくいかなければ、退学させられるだけ。国のお金で運営しているのですから当たり前です。
そこが日本と大きな違いでもありますけど。

しっかり指導者の考えを理解し、自分のやるべき事に集中し、教わり上手になってくださいね^_^



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