一生懸命やること

一生懸命やること

今日は、エクセレントA・Bクラスで、少し叱りました‼️

かなりへこんだ子もいるかなぁ〜

私にしてみれば、全くまだまだ言い足りないくらいに抑えたつもり。

小学校高学年から、中学生。
せっかく上手に出来ていたのに、直ったところが、また元に戻ってた。
すごく勿体無い。
何で何で?不思議で仕方ない。
できる・できない以前の問題。

たくさんの人数で踊る作品は、一人ひとりしっかりカウントを取り、決められた位置(わざわざスタジオに印をつけている)へ立ち、同じ動きを、呼吸まで合わせないといけません。
それくらい中学生にもなればわかるはず。
別にピルエットをトウシューズで5回回りなさいと言っているわけではない。
当たり前のことを、やって欲しいだけ。
よく考えてみると、私のその当たり前が生徒たちにとっての当たり前ではないんだ、と気付きお説教しました。
みんながわかるまで、根気よく言い続けます。

バレエとは、、、

アクロバットではない、

感じること、

感じるには最低限必要な踊りのマナー、ルールを守ること。

エクセレント生以外にも中学生全員に言えることだが、反応のない子は、本当に指導しずらい。
私が怖くてきっと質問などできないんだろうが、そのためにバレエノートがあるのでは?

くるみ雪の精やバヤデール3幕。
きっちりと決めてみようよ。
今日も2回目はできました。
「なんで最初からやらないの?」と言われましたね。

一生懸命やること。

一生懸命、、、

奥深い言葉、

それぞれの一生懸命の度合いが違うから難しいけど、とりあえず諦めず最後までやりきってごらん。
きっと、舞台が終わる頃には、大きな成長が見られるはず。いや、成長してくれないと困る。

綺麗なお花を見て綺麗〜〜って感じてる?

感動的なお芝居を見て涙流す?

30キロしか走ったことない人が42.195キロのフルマラソン走れませんよね?
思いっきりレッスンしていない子は、思いっきりのパフォーマンスができないってこと。

あと約1カ月。
全力でがんばれ、





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