韓国国際バレエコンクール③

韓国国際バレエコンクール③

今回の国際コンクールは残念な結果に終わりましたが、とても勉強になったコンクールでした!
予選参加者の半分以上は国際コンクール入賞者です❗️
これぞ本物のコンクールという感じでした。
あらためて基本の大切さ、地道な努力の積み重ねこそ明日に繋がるんだということを確認できました。
私自身、国内のコンクールに出場させることに少々疑問を感じる時があります。
若いうちから賞を獲ってしまうと自分はできるんだと勘違いしてしまうし、親御さんも我が子を過剰評価してしまうからです。
コンクールは一つの通過点‼️
コンクールで賞を獲ったからといってすぐ色々な仕事に繋がるかといえばそうでないわけで、やはりダンサーの人柄、人間性、頭の良さが重要だと考えています。
ローザンヌ国際バレエコンクールでもファイナリストでテレビ放送された子がどこのバレエ学校からも声がかからず、セミファイナリストの子が逆に数校からオファーがあるという話は珍しくないわけで、長い人生、色々な経験を生徒に積ませてやりたいという考えをベースにあくまでも通過点という認識で今後もコンクールにはチャレンジさせたいと思っています。

今日も昼からワークショップ❗️
優梨はもちろん、まゆ、ますみも参加(^-^)
とても丁寧の指導を受けている。
明日以降も、みっちりレッスンがあります‼️



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