子育て①

Amebaブログをしている時は、割にプライベートを書くことも多かったのですが、HPとシェアしてブログを書くようになってから、ほぼバレエ中心、レッスンの様子などをブログに載せることにしています。
Facebookもしていますが、プライベートはあまりさらしたくない、さらす必要性に疑問も感じているので、私個人の考えであくまでも仕事のためにブログ、Facebookを活用しています。
今回は珍しく、私個人の意見、考えをブログに載せてみようかと思います。

最近、本当によくあるご相談。

保護者『先生、うちの子勉強しないので景子先生から勉強しなさいって言ってもらえないでしょうか?』

私『・・・』

保護者『私の言うことは聞かないのです。うちの子は景子先生を信頼しているから、先生から勉強しなかったらバレエ辞めさすって言ってもらえないでしょうか?』

私『ちょっと待って下さい。私は、バレエ教師なんですけど・・・。それに、勉強しなかったら、お母さんは本気でバレエを辞めさせるおつもりですか?』

保護者『いや〜そんなつもりはありません。続けて欲しいです。』

私『え〜〜❗️』

謎が深まるばかりです。何か違和感を感じる。

そんなご相談の電話やメールが昼夜問わずあるのです。
もちろん、これまでにも生徒の進路相談、学校問題、友達関係、恋愛相談などすべて応じてきました。
相談拒否ではありません。念のため。
ただ、何か違うと思うのです。

私は生徒を実の娘のように想っています。立派な親御さんがいらっしゃるのにおこがましいのですが、生徒が悩み、苦しんでいたら、痛みを分け合いたいと本気で思っています。
でも実際、私にできることはごくわずか・・・。
結局のところは、ご家族で解決していただかないといけないわけです。
そして、私が意見すると、『いえ、うちは子供主体、子供の個性を伸ばしてやりたいんです。』
『子供主体?』(さっきまで景子先生の助言が必要って言うてたやん)(笑)

私自身、高校生と小学生の二児の母。子育て真っ最中で偉そうな事を言える立場ではございませんが、息子と娘には、常識ある大人に育って欲しいといつも願っています。

ひとつ言えることは、親がブレてはいけない。そう思うのです。
友達親子。それも結構。でも親は親。子は子。
親はいつも凛として子供と真っ正面から向き合い強くないといけないと私は思っています。
『子育て』について、またブログに載せていきたいです。
感謝❗️