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Keiko Tanaka

先生のひとり言(コンクール)

先生のひとり言(コンクール)

今春、コンクールにチャレンジする人、何名かいます。

コンクールにチャレンジする子だけ力を入れて指導しているわけではありません。
それは、私のお稽古を受けている子なら理解してくれているはず。

皆、うまくなって欲しい。
バレエが好きなら頑張って欲しい。

ただそれだけです。

そのためには、私たち指導者も正しく指導しないといけません。

コンクールは、今の自分を知るためにはとても良い場だと思います。

当スクールでは、年齢、とりまく環境の違い、キャリアの差など様々な子が在籍しています。

コンクールにチャレンジし、ダメでも貪欲に再度チャレンジ。

頑張り屋さん、たくさんいます。

だから何とかしてやりたい。
指導者も必死です。
自分の生徒ですから。

頑張っているだけではダメなこともわかっているはず。だってみんな頑張っているんですから。

どこがダメだったのか理解し、何度も同じことを言われないよう(正確には何年も同じこと言われないよう笑笑)
コンクール組だけではなく、趣味であっても正しくレッスンをしないといけません。

そして、注意をもらったら自分で直さないといけません。その力の不足が結果に出てきてしまうのだと思います。

コンクール乱立しています。出場する人は、覚悟を持ってチャレンジします。審査員の先生方も大勢の出場者をご覧になり大変だと思います。

だけど、だけど、

審査員評価の欄があるなら、たとえひと言でもご記入くだされば、、、
技術評価も空欄。
審査されなかったの?

評価が出ていないのに、点数だけ出る?

だけど皆コンクール大好き。
複雑。

いろいろあります。

先生のひとり言でした!!




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